30日
犬の登録・
死亡・転居1回/年
狂犬病の
予防注射30日
マイクロチップ
登録・変更
狂犬病予防法・動物愛護管理法と、各市区町村の案内から(目安)
犬の登録・亡くなったときの届け・引っ越しの届けは、30日以内が目安です。
マイクロチップが入っている子は、犬も猫も、登録の変更が要ります。
このページでは、届けを場面ごとに3つにまとめました。
飼い始め・引っ越し・亡くなったときです。
中身や受付の方法は市区町村ごとに違うので、最後はお住まいの市区町村の案内で確かめてください。
01犬を飼い始めたときの届け出
犬を迎えたら、住んでいる市区町村で犬の登録をします。
登録は生涯に1回で、鑑札がもらえます。
前の飼い主が登録していた子は、新しく登録するのではなく、登録の変更を届けます。
- 犬の登録(鑑札)迎えた日から30日以内が目安です。生後90日をすぎていない子は、90日をすぎてから30日以内です。
- 狂犬病の予防注射(注射済票)動物病院か、市区町村の集合注射で受けます。そのあとは年に1回です。集合注射は4〜6月に行う市区町村が多いです。
- マイクロチップの登録・所有者の変更お店やブリーダーから迎えた子は、マイクロチップの登録が前の持ち主の名前になっています。受け取った書類で、30日以内に自分の名前へ変えます。
マイクロチップの登録で、犬の登録もしたことになる市区町村があります(狂犬病予防法の特例)。
特例に入っているかは、市区町村によって違います。
02引っ越したときの届け出(住所の変更)
犬の登録は、犬がいる場所の市区町村が受け持っています。
引っ越したら、30日以内に届けます。
- 同じ市区町村の中の引っ越し住んでいる市区町村に、所在地の変更を届けます。
- よその市区町村への引っ越し引っ越し先の市区町村で届けます。前の市区町村の鑑札を持っていくと、手続きが早く済みます。
- マイクロチップの住所・電話の変更犬も猫も、マイクロチップの登録の住所と電話を変えます。
03犬が亡くなったときの届け出(死亡届)
お別れのあとにも、届けがあります。
犬の死亡の届けは30日以内が目安なので、落ち着いてからで大丈夫です。
- 犬の死亡の届け住んでいる市区町村に届けます。鑑札と注射済票を返す市区町村もあります。
- マイクロチップの死亡の届出マイクロチップが入っている子は、犬も猫も届けます。手数料はかかりません。期限は登録のサイトで確かめてください。
04猫の届け出とマイクロチップの変更
猫には、国の法律で決まった、犬の登録や狂犬病の予防注射のような届けはありません。
マイクロチップが入っている子は、飼い始め・引っ越し・亡くなったときに、マイクロチップの登録の手続きがあります。
引っ越したら、新しい住まいの同行避難の決まりも一度見ておくと安心です。
ペットの同行避難の準備(防災グッズのリスト・避難所の調べ方)
05期限をアプリで覚えておく
記録アプリ「うちの子パスポート」では、届けの手続きを、うちの子のプロフィールに期限の目安つきで出します。
期限の7日前と当日の朝に、通知でお知らせします。
- 飼い始め:登録のときに「この2か月ほどで迎えた子です」を選ぶと出ます。迎え方とうちに来た日を入れた最近の子は、選ばなくても出ます
- 保護の子:施設に確かめるもの(混合ワクチン・不妊去勢)も同じところに出ます。トライアル中は、正式譲渡の日から数えます
- 引っ越し:もしものときのカードの「避難先と家での避難」で、住んでいる市区町村を変えると「引っ越しましたか?」と聞きます
- 亡くなったとき:メモリアルの画面に、通知はせずに出します
- 住んでいる市区町村を選ぶと、犬の登録の窓口を探しやすくなります
- 済んだ手続きには印を付けられます。この子に関係ない手続きは外せます
届けの手続きの案内は、無料で使えます。
市区町村への届けを代わりに出すことはできません。
期限を
覚えておくね
わんこも、にゃんこも、1つのアカウントで記録できます。
うちの子パスポートのくわしい紹介
公的な情報
期限は目安です。届けの中身・受付の方法・手数料は、お住まいの市区町村の案内を優先してください。