おくすり
おくすりの登録、通知、必要なときだけの薬、見ている様子、薬の残り
おくすりを登録する
- 下のメニューの「よてい」を開き、「+ 追加」から「おくすりを登録する」を押します。
- 名前を入れます。一覧に出てくるおくすりは、選ぶと効能や注意が入ります(わんろぐプラス)。
- 1回の量と、飲ませる時間を決めて、保存します。
「何のおくすり」(かゆみ止め・心臓の薬など)を入れると、名前の下に出ます。空のときは、よく使われる薬の名前や国の薬のデータベースの効能から、目安を出します(獣医さんの説明を優先してください)。

おくすりの量や飲ませ方は、かならず獣医さんの指示に合わせてください。わんろぐは診断や処方の判断をしません。
飲ませたら「飲めた」
時間になると通知が届きます。「きょう」の画面(きょうのおくすり・ごはん)か「よてい」の画面で「飲めた」を押すと、記録に入ります。
Android やパソコンでは、通知の「飲めた」ボタンを押すだけでも記録できます(アプリを開かなくてよい)。iPhone は通知を押すとアプリが開きます。
飲み忘れたときの30分後の再通知は、わんろぐプラスで使えます。
「飲めた」を押したあとでも、「メモを付ける」で一言残せます(吐き出した・半分だけ など)。
必要なときだけの薬(頓服)
痒み止めのように、時間を決めずに飲ませる薬は、登録のときに飲ませる時間を入れずに保存します。
- 「きょう」の画面に「いま飲ませた」「きょうは飲ませなかった」のボタンが出ます。どちらもメモを付けられます。
- 「最後に飲ませたのは 10/1(3日前)」と、事実だけを出します。
- おくすりの登録画面の下で、最近60日の記録を見られます。
見ている様子(痒み・咳など)
おくすりごとに「この薬で見ている様子」(痒み・咳など)を入れておくと、記録のときに「痒みなし」「痒みあり」を選べます。
最後に飲ませた日から、飲ませなかった日を「なし・あり・記録なし」で数えます。「気になる様子」を記録した日も「あり」に数えます。獣医さんに見せるページにも、期間の数が載ります。
わんろぐは、効いている・効いていないの判断はしません。数を見て気になるときは、獣医さんに相談してください。
薬袋の写真から読み取る
メニューの「写真から読み取る」で薬袋を撮ると、名前や飲ませ方の下書きを作ります(プレミアム)。読み違えることがあるので、薬袋と見比べてから登録してください。


薬の残り
メニューの「薬の残り」で、受け取った数を入れておくと、残りの日数が分かります。残りが少なくなったときの通知は、わんろぐプラスで使えます。
